
テニスアリーナガーデン全施設は、足腰への負担の少ないカーペットコートを採用し、イレギュラーバウンドも起こらないと好評です。住吉13m福島11m松山9mの高い天井と合わせ地域No1のコートで満足度の高いプレーを楽しめます。またコート内は全てLED照明なので、ナイターでも明るく快適です。さらに、住吉と松山はコート内にも冷暖房を完備し、365日ベストコンデションで楽しめます。施設ごとにも特色があり、住吉は天井がテントなので、明るく優しい自然光が差し込みます。松山は3.5面のインドアカーペットコートに加えて、2面の砂入り人工芝コートも完備しております。
アリーナガーデンは地域No.1のレッスン数!であなたにレベルやニーズに合ったレッスンが受けられます。初心者から上級者までラリー・ボレー・サーブをまんべんなく、レッスンできる一般コース。ストロークやゲームなどテーマ別のレッスンが受けられるガーデンプラスコース等、多種多様なレッスンで子供からベテランまで楽しんで通うことができます。又、平日は9時~23時(松山は22時)の時間帯、土日は8時(福島は9時)開始でレッスンを行っているので、忙しい方にも通っていただける環境を作っています。

アリーナガーデンはインドアテニススクール事業単体において、日本で唯一、国際品質基準ISO9001の認証を取得!レッスンの品質とコーチの人柄には自信があります!!
大型無料駐車場完備!並ぶことなく駐車できます。また、ご受講生がいつも気持ち良く快適にテニスを楽しんでもらえる様、2ヶ月に1度のボール交換はかかさず行っています。リラクゼーションルームにはマッサージチェア・血圧計・ストレッチブースがございます。テニス前後のストレッチやトレーニング、マッサージにご利用いただけます。

日本のテニスブームは、1959年、明仁天皇がご結婚された第1次、アニメ「エースをねらえ」のテレビ放映化に続き、1980年前後、ボルグ、マッケンローのスタープレーヤー達が活躍する第2次がありました。当時、私は父や叔父に続き、高校・大学とラグビー部でしたが、テニスを始めたのは、ラグビー部の同期でテニスも上手な山本君に教えてもらったのがきっかけでした。その後、父より「テニスクラブ事業を始めるから、帰ってくるか?」との連絡があり、会員制の徳島ガーデンテニスクラブへ入社することになりました。老齢、且つ人格者で軟式の名プレーヤーであった山内二郎氏の指導の下、クレー(土)コートの整備とうまくないテニスでメンバーのお相手をしていました。スクール事業にやりがいを求めて、同期入社の安部君とトップスピン打法、段階的指導法やゲームに勝つための方法等を学ぶ為、国内外の著名コーチの教えを乞いに行きました。チラシを作り、生徒さんの募集をした結果、尾崎梅子さんと三木申造さんが最初のお客様としてスクールに入会してくださいました。
約3分の1の方がご家族でレッスンを受講されています。あらゆる出逢いの場である事は勿論ですが、お友達、おじいちゃん、おばあさん、お孫さんと一緒にプレーでき、関係を良くすることができるコミュニケーションスポーツがテニスの良い処です。又、普段のスポーツと死亡リスクの関連性において、心臓疾患の死亡リスクが全死亡者に対して、テニスやラケットスポーツは56%減、スイミング41%減、エアロビクス36%減と少なく、サッカーやランニングを比較しても、テニスが一番長生きできる健康調査結果(英国オックスフォード大・エジンバラ大共同研究1994~2008年)があります。
「Let’s join us!」(私たちと一緒にコートでプレーし、楽しみましょう)という意味の言葉をコートに向かう扉に掲示していました。当時のお客さまで英語のキャッチフレーズを研究されていた青木先生が「いい言葉だから、ずっとこの気持ちで続けてよ」とお褒めくださいました。「私たちとつながりましょう」とも意味するこの言葉を経営理念にしました。
身体の老化や体力、筋力低下、又はゲームでの勝利には、心・技・体・知を高めねばなりません。基礎体力に応じ、体幹を鍛え、コンディショニングを整える事により、いつまでもテニスを楽しめる方法があり、私たちはそれを学び続け、実践しています。
1980年の創業以来、プレーヤーとして、又各コーチ、各フロントは業務において現場のお客さまから学び、育てていただきました。感謝の務めと考え、施設はアウトドア→インドア→エアコン導入へ、サーフェスはクレー→砂入り人工芝→カーペットへ、お客様のご要望と共に、施設環境では、開発される時代の最新設備を整えてきました。
良き環境を将来の子孫の為、再生可能エネルギーの活用、施設緑化等を行い、地球環境の保護に努めていきます。
良きサービスは良き人、良き環境が創ります。おもいやりある元気で笑顔のスタッフの人財育成を通じ、地域の皆様に認められる、援助しあえる人が集う施設であるべく今後も努めて参ります。

